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施設利用ルール
平時にも、災害時にも。共同で過ごす場所を安全に利用するための基本ルールです。
メンバー申込の受付に関するご案内です。送信だけで有料契約・宿泊予約・請求は確定しません。
来訪前に確認すること
来訪日時、人数、同伴者、寝具、食事、移動方法、必要な配慮を運営者と確認してください。メンバー申込を送っただけでは来訪・宿泊は確定しません。
相部屋と共有スペース
相部屋では、ほかの利用者と同じ部屋を使います。部屋割りは運営者が調整します。音、照明、荷物の置き場所に配慮し、他の利用者の持ち物や写真・個人情報を無断で扱わないでください。
共有スペースは次の方が使える状態に整えてください。設備や備品で困った場合、清掃やタオルなどの要望がある場合は、拠点責任者に直接ご相談ください。自動受付や従業員による随時対応を約束するものではありません。
安全と体調への配慮
避難経路、消火設備、立入禁止箇所を到着時に確認してください。火気の使用や設備の操作は運営者の案内に従い、通路・出入口を荷物でふさがないでください。
体調、移動、食物アレルギーなど配慮が必要なことは事前にご相談ください。施設が対応できる内容は個別に確認します。緊急の危険や傷病では施設への連絡だけに頼らず、必要に応じて119などへ連絡してください。
災害時・悪天候時
建物や周辺の状況により、受入れの中止・縮小や退避が必要になる場合があります。物資、電気、水、通信が使えない場合もあるため、受入状況と持参品を運営者と確認してください。
屋外やテントの利用は、天候、安全面、設備、受入条件の確認が必要です。屋内と同じ条件で必ず利用できるものではありません。
退出前の確認
退出日時を運営者へ伝え、忘れ物、共有スペース、設備・備品を確認してください。破損や不具合は隠さずお知らせください。費用が生じる場合は、適用条件と内容を確認します。