宿泊利用規約
予約申込、予約成立、宿泊契約、宿泊者登録、拒否・解除、反社排除、損害賠償、規約変更を定めます。
制定日: 2026-06-27 / 最終改定日: 2026-06-27 / 版: 2026.06.27
適用範囲と優先順位
本規約は、アース・エンジェル清里の一般予約および会員予約に共通する宿泊利用条件です。会員申込、デポジット、宿泊可能泊数などの会員固有条件はメンバーシップポリシー、滞在中の現地運用は宿泊ルール、取消・返金はキャンセルポリシーで定めます。
内容が重なる場合の優先順位は、個別契約・個別案内 > 申込画面・予約確認画面 > メンバーシップポリシー > 宿泊利用規約 > 宿泊ルール > キャンセルポリシー > プライバシーポリシー > サイトポリシーとします。
予約申込と成立
予約申込は宿泊日の3カ月前から前日までフォームで受け付けます。宿泊日の3カ月前から2カ月前までの申込は「抽選申込」として受け付け、宿泊日の2カ月前に自動抽選を行います。2カ月前以降は、空き客室の有無を自動照会できた場合、予約は確定します。条件に合う空き客室候補が見つからない場合は予約フォームを送信できません。当日予約はフォームで自動受付せず、電話またはメール等で個別に相談を受け付けます。対応可能な場合に限り、運営側が個別に予約手続きを行います。受付可能かどうかはお問い合わせよりご連絡・相談をお願いいたします。状況に応じてメール・電話で回答させていただきます。
会員予約も、会員本人が宿泊すること、宿泊可能泊数、同伴者情報、希望客室数をフォーム上で確認し、抽選対象期間外で希望客室数分の客室を自動照合できた時点、または抽選に当選し希望客室数分の客室割当が完了した時点で予約確定となります。宿泊可能泊数を超える利用、2人目以降の利用、2室以上の利用により宿泊費用が発生する場合も、原則として予約確定後3日以内にキャッシュレス決済をお願いしております。メールにて、クレジットカードとQRコードの決済リンクをご案内させて頂きます。なお、期限までにお支払いが確認できない場合は自動キャンセルとなります。※現金払いは受け付けておりません。
同一日程への申し込みが受入可能数を超えた場合、宿泊日の2カ月前に抽選を行います。当選した場合は、利用条件または必要な確認が完了した時点で予約確定となります。落選した場合は落選として管理し、キャンセル待ちを希望している場合は空きが出た際に運営側から連絡する場合があります。なお、抽選口数は会員種別により異なる場合があります。3カ月より前の日程および当日宿泊は、空室確認および予約申込フォームでの自動受付を行うことができません。予約確定後のキャンセル料、キャンセル料の請求、返金が発生する場合の扱いはキャンセルポリシーに従います。
料金と支払い
宿泊料金は、申込画面、予約確認画面、案内メール、または特定商取引法に基づく表示に掲載する金額を基準とします。料金には、申込時に明示された宿泊料、消費税、追加人数料金、追加客室料金、延泊料金、その他個別に選択した費用が含まれます。
宿泊費用は、原則として予約確定後3日以内にキャッシュレス決済をお願いしております。メールにて、クレジットカードとQRコードの決済リンクをご案内させて頂きます。なお、期限までにお支払いが確認できない場合は自動キャンセルとなります。※現金払いは受け付けておりません。
表示されている宿泊料金は、1部屋でご利用いただける場合の金額です。2室以上をご利用の場合は、追加1室につき1泊11,000円(税込)の追加客室料金を申し受けます。個別精算時の銀行振込手数料、現地までの交通費、食事代、追加利用料、破損・紛失・特別清掃費など、利用者の事情または個別利用により発生する費用は利用者負担です。決済サービスの控えを支払確認資料とし、必要に応じて運営側がPDF領収書または精算明細を発行します。
客室割当
一般予約および会員予約のいずれも客室指定を受け付けず、空き客室の有無を自動照会したうえで、条件に合う客室を割り当てます。複数客室の利用を申し込んだ場合は、予約レコードに希望客室数を保持し、確定した客室を客室マスタに1室ずつ紐づけて管理します。
2カ月前以降の通常予約で同一日程に条件に合う空き客室候補がない場合は、予約フォームを送信できません。日程や人数を変更して再度確認するか、キャンセル待ち案内を希望してお問い合わせください。
連泊予約は宿泊日ごとに分割せず、1つの予約グループとして確認します。
宿泊者登録と本人確認
宿泊者は、宿泊者名簿その他運営上必要な記録のため、代表者の氏名、住所、連絡先、宿泊日、総人数等を提供するものとします。
日本国内に住所を有しない外国人宿泊者については、法令等に基づく宿泊者名簿管理のため、国籍、旅券番号、旅券の提示および写しの保存をお願いすることがあります。必要な情報を提供いただけない場合、宿泊契約の継続または宿泊の継続をお断りすることがあります。
申込拒否・契約解除事由
次のいずれかに該当する場合、運営側は予約申込を受け付けない、宿泊契約を継続しない、または宿泊契約を解除することがあります。
- 満室、清掃未了、設備故障、天災、停電、断水、感染症対応その他やむを得ない事情により宿泊させることができない場合
- 申込内容、本人確認情報、宿泊者情報、支払状況または未精算金に虚偽、不備、確認不能な点がある場合
- 法令、公序良俗、本規約、宿泊ルール、メンバーシップポリシーに反するおそれがある場合
- 暴力団、暴力団員、暴力団関係者その他反社会的勢力に該当し、または関与していると認められる場合
- 暴力的要求、脅迫、暴言、侮辱、名誉毀損、長時間の拘束、不当な割引要求など、合理的な範囲を超える要求を行う場合
- 他の宿泊者、近隣、従業員、施設運営に著しい障害を生じさせるおそれがある場合
- 未成年者のみの利用で、親権者または法定代理人の同意を確認できない場合
障害を理由とする合理的な配慮の請求は、上記の過度な要求には含みません。宿泊契約を継続しない理由について、宿泊希望者は運営側に説明を求めることができます。
禁止行為
利用者は、無断宿泊、名義貸し、定員超過、危険物の持ち込み、火気の不適切利用、騒音、ペット・動物の無断同伴、施設・備品の無断使用、他の宿泊者や近隣への迷惑行為、法令違反行為を行ってはなりません。具体的な滞在中のルールは宿泊ルールに従います。
損害賠償と免責
利用者の故意または過失により、施設、設備、備品、第三者に損害が生じた場合、利用者は修理費、交換費、特別清掃費その他通常かつ合理的な範囲の損害を賠償するものとします。
運営側の責任は、運営側の故意または重過失による場合を除き、直接かつ通常の損害の範囲に限ります。本規約は、消費者契約法その他法令により無効となる範囲で、運営側の損害賠償責任を免除または制限するものではありません。
忘れ物・保管品
忘れ物を発見した場合、運営側は一定期間保管し、本人確認後に着払い等で返送することがあります。飲食物、衛生上保管が難しい物、危険物、価値判断が困難な物は、法令および運営上妥当な方法により処分することがあります。
規約変更
運営側は、法令改正、サービス内容の変更、安全管理、利用者の一般の利益に適合する場合、または変更の必要性・相当性がある場合に、本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更後の内容、効力発生日、対象範囲をウェブサイトその他適切な方法で周知します。
既に確定した宿泊予約については、法令対応、安全確保、利用者に不利益とならない変更を除き、予約時に同意した条件を基準とします。
準拠法・管轄
本規約は日本法に準拠します。本規約または宿泊利用に関して紛争が生じた場合、法令上認められる範囲で、施設所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。